豊胸手術の流れ
手術方法から手術までの流れを解説いたします。
クリニックによって多少異なってきますので、カウンセリングの時にきちんと専門ドクターから説明を受けて下さい。

豊胸手術の方法と流れ

手術の方法
わきの下の付け根にあるシワのラインを約3センチ切開します。そこから乳腺の下、または大胸筋の下に安全な医療バッグを挿入します。乳腺を傷つけない方法で、将来の出産・授乳も安心です。傷痕は髪の毛ほどの極細ラインでほとんど目立たず、時間と共に薄く分からなくなります。バッグには様々なタイプがあり、サイズも豊富に用意されているので、ドクターと相談の上、もっとも適切なバッグを選ぶことができます。
手術の流れ


●手術当日
~手術の流れ~
カウンセリング
手術の前に必ずカウンセリングを受けます。ドクターと施術に対する説明と納得、合意について充分な対話をすることが最も大切です(インフォームドコンセン ト)。
気になること、わからないことは何でも遠慮なく質問しましょう。“充分なカウンセリング”をしないクリニック、“質問ができないクリニック”は選ば ないほうが良いでしょう。

予約
どこのクリニックで手術を受けるか決めたら、さっそく電話やWeb上から予約しましょう。
その時の電話対応などで、クリニックの印象を感じることも、安心への第一歩です。

問診・検査
問診・検査は手術前に必ず行います。これは正確な体調情報を加味した上で、安全・確実な手術を行うためです。
但し、近々妊娠の予定がある方の場合は、妊娠・出産・授乳を終えてから手術をされた方が良いでしょう。

麻酔
手術前には麻酔をします。「痛み」に対する不安は誰にでもありますから、麻酔科医がいるクリニックをオススメします。
また中には、麻酔代を手術料金とは別に請求しているクリニックもあるそうなので事前に確認することも大切です!

手術
ワキの下のシワにあわせて最小限に切開し、豊胸バッグを挿入します。術後は若干のキズ痕が残りますが、時間がたてばそのシワと同化して、自然になり目立たなくなります。
また医療用接着剤を使用することによって、より術痕を目立たなくすることもできます。事前に医師に相談するとよいでしょう。

アフターケア
術後の検診で経過が順調であるか、ドクターが確認します。
また美しいバストをキープするために簡単なマッサージを行うことで美しいバストを維持できます。
マッサージは自宅で数分でできる簡単なものです。看護師が指導してくれます。